捻挫したら…

 

こんにちは! りらく鍼灸接骨院本院 森岡です!

季節も秋に近づき涼しくなってきました。

秋にする学校行事といえば運動会ですよね。

運動会を成功させるためには何度も練習が必要になります。ですが練習にはケガがつきものです。ケガの中で多いものといえば「捻挫」です。リレーの練習中に足をくじいてしまったり、組体操や演技中に着地に失敗してしまって起こることがよくあります。

捻挫してしまうと歩く時でも痛いのに、関節が腫れてしまうとじっとしているだけでもズキズキして痛むことがあります。捻挫をしてから炎症期というものが始まります。捻挫をしたところが熱をもったり腫れがひかなかったりする時期が2,3日続きます。その時にお風呂に入って温めてしまったり、しっかりとアイシングしていなかったりすると、痛みが強くなったり、腫れがひかずに長続きしてしまいます。捻挫したと思ったら迅速な対応をすることが大切になってきます。

治療をしなくてもある程度足の状態はましになります。ですが、何もしていない状態だと不意に痛みがでたり、一度捻挫してしまって関節が不安定になっているので捻挫しやすくなってしまいます。そうならないために捻挫の治療は必要になってきます。

当院では捻挫の治療とその後の捻挫に対する予防策なども指導していきます。また、捻挫した際に足の骨や足首の骨に生じたずれなども矯正で整えていくので、生活に支障が生じないようにしていきます。

捻挫でお困りの方や周りのご友人で捻挫した足が痛くて悩んでる方がいらっしゃいましたら一度当院までご連絡下さい。

TEL 06-6438-3325

 

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