鍼灸施術

- 頑固な肩こりや腰痛を何とかしたい
- 手足が冷えて眠れない
- 頭痛・不眠・食欲不振が続く
- ストレスや疲労がたまっている
- どこへ行っても何をしても良くならない

ハリが初めてという方へ

鍼灸というとイメージとして「痛そう・怖い」というマイナスのイメージをもたれている方も多いとは思いますが、鍼といっても、当院で使用している鍼は髪の毛くらいの細さで、痛みはほとんどありません。
灸も紙をひいてすえるため、熱いというよりかは「気持ちがいい」という表現がぴったりくると思います。
鍼灸が初めてで来られた方のほとんどが、「もっと早くからきていればよかった」とおっしゃいます。
心地よく、痛みがなく、受けた後に違いを感じるからそうおっしゃっていただいていると思っています。
りらく鍼灸接骨院では痛みがなく、心地よく、変化を感じるという鍼灸をモットーとしておりますので、施術中に痛みを感じたり、不安になった時には我慢せずにおっしゃってください。
こんな症状でお困りの方へ
- ひどい頭痛がする
- 頭が重たい
- のどが詰まる感じがする
- 胸や心臓に圧迫感がある
- 全身の倦怠感がある
- 食欲がない
- よく下痢、便秘をする
- あまり眠れない
- 肩、首のこり
- 夏でも手足が冷える
- 不安感におそわれる
- 体が冷えて、肩こりが激しい
- 冷え性で、夜中にトイレに起きることが多い
- 冷え性で、関節痛に長年悩まされている
- 冷えがひどく、頭痛がすることがある
- 冷房からくる冷えで体が思うように動かない
- 手足が冷えて眠れない方
あなたは現在このようなお悩みはございませんか
- デスクワークなどで肩や腰がつらい
- 坐骨神経痛で腰や足が痛い
- 就寝時にこむらがえりをする
- 膝が痛くて階段の昇り降りがこわい
- 肩が凝りすぎ頭痛や吐気がする
- 急に寝違えになった
- 定期的にぎっくり腰になる
- 肩や腕が痛くて服の着脱動作がしづらい
- マッサージをしてもらってもその時だけですぐに戻ってしまう
- 痛みや不調を繰り返えさないでしっかりケアをしたい
- 手足が冷たくて寝られない方
- 冷え性で夜中にトイレに起きることが多い
- 関節痛で長年悩まされている

鍼と灸とはどんなものか

鍼と灸と聞いて「痛そう」「怖い」と思う方が多いと思いますが、それは誤解です。
実際「痛い、怖い」を我慢して鍼灸を受けている方は少ないと思います。鍼にも色々な刺鍼の方法があり、病気や体質によって使い分けております。
鍼は、太さ0.16~0.18mmの鍼を使用しています。ヒトの髪の毛でおよそ0.1mmですので、髪の毛より少し太いですが極めて細く痛みも少ないです。
鍼の材質は折れにくいステンレス製の鍼を使用し、当院ではディスポーザブル(使い捨て)ですので衛生面でも安心で安全です。
灸はもぐさを燃やして使います。原料はヨモギで、昔から薬草として用いられてきたことの他に、点火しやすく消えやすく、温度が適当です。
そして、もぐさは温度が徐々に上がってゆくため、たとえ熱くなってもそれほど熱く感じません。
また直接皮膚にのせて燃やすのではなく、もぐさを筒に入れ棒で押し出して皮膚に貼る間接灸を使いますのでやけどの後が残る心配もありません。
ゆっくり温度が下がっていくため心地良い温熱作用が続き、ツボは内臓と深く繋がっており、からだの内側から温めることができます。
どのような不調に鍼灸をするのか
鍼灸療法は肩こりや、腰痛がひどくなった時にしか作用がないように思われがちですが、多くの痛みいや不調、病気に有効性があります。
WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気としては、49疾患を適応としております。
また病気ではないが、手足が冷える、疲れがある、だるさがあるなど、健康維持、増進という面でも鍼灸は有効です。
| 神経系 | 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー |
|---|---|
| 運動器系 | 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) |
| 循環器系 | 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ |
| 呼吸器系 | 気管支炎・喘息・風邪および予防 |
| 消化器系 | 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾 |
| 代謝内分秘系 | バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・貧血 |
| 生殖、泌尿器系 | 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎 |
| 婦人科系 | 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊 |
| 耳鼻咽喉科系 | 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎 |
| 眼科系 | 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい |
| 小児科系 | 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善 |
| その他 | 逆子治療、耳鍼(痩身) |
効果について

鍼灸施術とは、いわゆる『自然治癒力』を高める働きです。
人の身体は、弱ったところや病気があると、自然に本来の正常な状態を保ち、自分の力で治そうという機能を持っています。
鍼灸はその『自然治癒力』を高め、血液循環、内臓、免疫などの働きをその人が持つ本来の正常な状態に戻すよう、身体に働きかけるのです。
また、鍼灸には痛みを抑える鎮痛作用があります。鍼灸をすることで、脳に痛みを制御するホルモン物質がつくられ、痛みを脳に伝える神経経路をブロックし痛みを抑えます。
また、患部の血行を調整し、白血球を増加させ、痛み、疲労、炎症の原因となる物質を老廃物として排出する作用を持ちます。
自然治癒力を高め、痛みを抑えるなどの変化がある鍼灸施術は、継続することで体質を強く変化させ、自律神経系やアレルギー体質を緩和していくことができます。
鍼治療の技術

鍼灸は、機械的刺激あるいは温熱刺激を与え、有効な生体反応を引き起こし、疾病の予防・治療に用いられています。
鍼灸刺激による生体反応は施術した部位だけでなく、中枢神経系の様々な部位を介して遠隔部にも反応が生じる。
その結果、鎮痛・自律神経系・内分泌系の調整による全身的な影響・血流の調整が免疫機能の変化などが生じ、痛みや不調が緩和・解消する。
鍼治療の効果について

東洋医学に”ツボ”を刺激することにより、自律神経の調節、免疫力向上などの効果があると言われており体の回復力を高めます。
また、症状の痛みを軽減させる作用もあり自然治癒力を高めます。
鍼灸は筋・関節疾患(腰痛・膝痛)が得意であるというのはよく知られていますが、内科的にも有効性があります。
冷え性の方へ

体が冷えると、免疫力の低下、疲労、筋肉痛など様々な痛みや不調が現れます。そういった方に鍼施術の作用は期待できます。
不妊症への治療について
しっかり体を温める

まずはお腹や腰(骨盤内)を温めることが一番大切です。
現代人のほとんどが冷え性を体質として持っています。温めることで血液の循環や内臓の働きを高めます。
負担なく母体を傷つけません。

当院の鍼灸はとても優しく女性に支持されています。
ツボに優しく適度な刺激を加えることで、自然治癒力が発揮されます。
リラックス作用

優しく心地良い刺激なので、施術中はリラックスして受けて頂けると思います。
また、リラックスする時間をつくることで自律神経も安定してくるので、週に1回でも2回でもそういった時間を作ることが大切です。
体内環境を整える
赤ちゃんを授かるためにはやはり正常な子宮環境やホルモンバランス、また10ヶ月間胎児を育てていけるだけの体内環境を整えることが、必要になってきます。
りらく鍼灸接骨院では痛みの少ない、優しい鍼灸で母体の体調を整えます。


