慢性胃痛(機能性ディスペプシア)
2026年08月15日
来院動機
以前から胃の痛みや不快感を感じることがあり、特に仕事が忙しい時や疲れが溜まった時に症状が強くなるため来院。胃薬を飲んでも一時的に症状が落ち着くだけで、胃の不調を繰り返すため来院。
【症状】
・胃の痛み
・食後の胃の不快感
・疲労やストレスが溜まると症状が強くなる
・食欲の低下
・背中や肩の凝り
【原因】
仕事や日常生活での疲労によって筋緊張や姿勢の乱れがありました。その事により腹部周辺が強張り胃腸の機能低下を引き起こしていました。またストレスなども重なったことが原因でした。
【治療】
・腹部周辺・背中・手足のツボに鍼治療
・骨格矯正
胃の症状だけを見るのではなく、身体全体の緊張状態を確認しながら、リラックスしやすい状態を作ることを目的に施術を行いました。
【経過】
初回の施術後から胃周辺の重だるさが軽減し、数回の施術を継続することで、胃痛や食後の不快感を感じる頻度が徐々に減少しました。また、身体の緊張が緩むことで、以前よりも疲労を感じにくくなり、日常生活でも身体が楽になったとのことでした。その後は症状が強くなった時だけ施術を行うのではなく、仕事や生活の中で疲労を溜め込まないことも意識していただきながら、定期的な身体のケアを行っています。


