子供を抱えて転倒、尾てい骨の打撲

2026年08月19日

来院動機

当日の午前中に自宅で子供を抱えたまま後ろに転倒して尾てい骨を強打した。
直後から歩行時痛が出て、ソファーや床に座れない。
立ち上がる時にも強く痛み、子供を抱える時に患部にひびく。
日常生活に支障をきたす為、来院された。

症状

安静時痛もあり、歩行時、立ち座りや子供を抱えると強く痛む
床や椅子、ソファーに座れない
前屈みになるのも痛む

原因

子供を抱えて転倒した時に患部を強打した為

治療

患部のアイシング
口元と頭頂部と患部の近くに鍼

経過

鍼を抜いてすぐに座る時や歩行時、前屈みの時の痛みが大幅に軽減した。
次の日来院された時には治療前の痛みが10だったのが2ぐらいまで下がっており、患部に直接衝撃を受けない限りは痛まなくなっていた。
今回は転倒した事によって起きた怪我なので3回の治療で治り終了した。




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