不眠症
2026年09月5日
不眠症【来院動機】
最近、夜になってもなかなか眠ることができず、布団に入ってから眠りにつくまで時間がかかるようになったため来院されました。
睡眠時間を確保しているにもかかわらず朝起きた時に疲れが残っており、日中も身体のだるさを感じることが増えていました。
【症状】
・寝つきが悪い
・夜中に何度も目が覚める
・眠りが浅い
・朝起きても疲れが取れない
・首や肩の凝り
・身体の疲労感
【原因】
仕事や日常生活による疲労やストレスから、首や肩、背中の筋緊張が強くなっていました。また、長時間のデスクワークや姿勢の乱れなどにより身体全体の緊張状態が続き、リラックスしにくい状態になっていました。
【治療】
・首、肩、背中への鍼治療
・頭部、手足のツボへの鍼治療
・首や肩周辺の筋緊張を緩める施術
・頚椎や姿勢の矯正
【経過】
初回の施術後は首や肩の張りが軽減し、身体全体が軽くなったとのことでした。その後、数回の施術を継続することで、以前よりも寝つきが良くなり、夜中に目が覚めることも徐々に減少しました。また、朝起きた時の疲労感も軽減し、「以前より身体が休まっている感じがする」とのお声をいただきました。


