熱中症の後遺症(自律神経の乱れ・倦怠感・頭痛)
2026年07月28日
【来院動機】数日前に屋外で長時間過ごした後、熱中症と診断された。点滴などの治療で急性症状は改善したものの、その後も全身のだるさや頭痛、倦怠感が続くため来院。
【症状】
疲労感が強く、少し動くだけでも体が重い。頭がぼんやりして集中しづらく、首や肩の張り、軽いめまいも伴っている。
【原因】
熱中症による体力の消耗や自律神経の乱れが影響し、回復後も不調が長引いている状態と考えられる。
【治療】
首・肩・背部を中心に筋緊張を緩和する手技療法を実施。あわせて、自律神経の調整と全身の血流改善を目的に鍼治療を行い、回復力を高める施術を継続。
【経過】
治療を重ねるにつれて倦怠感や頭重感が軽減し、日常生活での活動量も徐々に増加。現在は体調の安定を維持するため、定期的なケアを継続している。


