腰椎椎間板ヘルニアL5-S1

2026年09月8日

来院動機

数週間前から座っていると左のお尻が痛くなり、左太もも後ろまで痺れも出てくるようになっていた。
車の運転が1番辛く、長時間運転すると降りられなくなる。
2日前に重たい物を持った時に腰にも痛みが出て立った時に腰が伸ばせなくなり来院。

症状

左お尻の痛みと痺れ
左太もも裏の痺れ
車の運転中に痛みが強くなり、長時間座れない
腰を痛めてから歩行時に腰が伸びなくなった
整形外科でL5-S1の腰椎椎間板ヘルニアと診断されている

原因

腰椎の前弯カーブが少ない
仙骨の前傾も少ない
仙骨の上辺が左上に上がっている
左の腸骨が後下方に偏位している

治療

患部に浮腫み、腫れもあるので長めにアイシング
鍼治療
抜鍼の後もアイシング
仙骨と腰椎カーブの矯正
テーピング

経過

3回目来院時に車の運転中と長時間座ると痛みと痺れは出るが、歩行は問題なくできるようになっていた。
今後も鍼と矯正でヘルニア患部の圧力を下げるように施術し経過を診ていく。
座り方など普段の姿勢も悪いので、正しい座り方を指導した。

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