腰椎椎間板ヘルニア

2026年07月31日

来院動機
腰から右臀部、右脚にかけて痛みとしびれがあり来院。
長時間座っていることが多く、仕事中や車の運転で症状が悪化する。

症状
前かがみになると腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎにかけて痛みとしびれが増強。
長時間の座位や立位がつらく、歩行時にも違和感がある。
最近右足の踏んばりがきかない事が増えてきている。

原因
デスクワークや長時間の同一姿勢で腰椎の前弯が減少し腰への負担が増えた結果、腰椎椎間板ヘルニアを発症したと考えられる。

治療
腰部から殿部・下肢の筋緊張を緩和し、骨盤・腰椎のバランスを整える施術を実施。
背骨の神経根の負担軽減を目的に、日常生活での姿勢や座り方、自宅でできるストレッチも指導した。

経過
5回目の施術後より下肢のしびれが軽減し、長時間座っていても症状が出にくくなった。
8回目には腰痛も大幅に改善し、仕事や日常生活を支障なく送れるまで回復。
現在は再発予防を目的に定期的なメンテナンスを継続中。

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