脊柱間狭窄症

2026年07月11日

来院動機
整形外科でMRIを撮り脊柱間狭窄症と診断され、腰の背骨が前弯のカーブ不足と言われたので治したい

症状
20分程しか続けて歩けない
立位時や歩行時にだんだん左足が痺れてくる

原因
MRIを拝見した所、腰椎の前弯がなくなり真っ直ぐになっている
骨盤、仙骨も後傾し腰から骨盤にクッションがない
頚椎もストレートネックが酷く、左右の回旋も十分にできない
重心は左側に傾いている

治療
全体的に筋肉を緩めてから頸部、腰部、骨盤の矯正を行った

経過
週に1回の施術を10回程続けた頃に左足の痺れが出なくなってきた。
腰の前弯カーブも回復してきており、ストレートネックの軽減により頚椎の回旋可動域も増えてきた。
14回目の施術が終わった時には症状はほぼ無くなり日常生活に支障をきたさなくなった。
今は月に1〜2回程、メンテナンス治療で通われています。



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