坐骨神経痛
2026年07月16日
来院動機
1ヶ月程前から右お尻から右太もも裏、膝裏までが引きつったような痛みがあり整形外科に行くと坐骨神経痛と診断され湿布と漢方薬を処方されたが治らない。
症状
右お尻〜膝裏までの痛み、突っ張り感
仕事中の体勢によって強い痛みになる事がある
慢性性な肩凝り、頭痛
原因
検査をすると骨盤、特に仙骨の歪みが強い。 右足の長さが約3センチ短いが骨盤・仙骨の歪みと足の長さが一致しない。そこで頚椎のチェックをするとストレートネックが酷く左右共に頚椎の歪みを確認できた。考えられるのはストレートネックが酷く、背中と腰の後弯が強い為、上半身の負担が全て腰・骨盤にかかり右側に歪んだ仙骨が坐骨神経痛を引き起こしたのではないかと考える。
治療
全身の筋肉を緩める
頚椎、骨盤、仙骨、腰椎、胸椎の矯正を施した
経過
初診から5日後、2回目にご来院された時には坐骨神経痛の症状はなくなっていた。
骨盤、仙骨の歪みはほとんどなかったが、ストレートネックはまだ残っていたのでそこに対して継続治療の必要性を説明した。


