坐骨神経痛によるお尻から足にかけての痛み
2026年07月10日
【来院動機】長時間車を運転すると、お尻から足にかけて痛みやしびれが出るようになり来院。
【症状】
右のお尻から太ももにかけての痛み。長時間同じ姿勢でいると症状が強くなり、立ち上がる際にも痛みがあった。
【原因】
骨盤の歪み、腰部からお尻周囲の筋緊張、姿勢不良による坐骨神経への負担。
【治療】
腰部からお尻周囲の筋肉に鍼治療を行い、骨盤・腰椎の矯正を実施。神経への負担を軽減し、筋肉の緊張を和らげるよう施術した。
【経過】
痛みがある間は日を空けずに施術を行い、数回の施術で痛みがなくなり、立ち上がる時のつらさも改善した。現在は再発予防のため、骨盤のバランスを整えながら治療を継続している。


