ぎっくり腰

2026年07月7日


来院動機

ぎっくり腰

起床時に腰に痛みが走り、時間の経過と共にズキズキとした痛みが増悪したので来院されました。

・症状

どの動作でも痛みを感じるが前屈時が1番痛む。
安静時は少し楽に感じる。

・原因

検査をすると仙腸関節(仙骨)が左側に歪んで腰椎(L5)との関節部がうまく噛み合っていない状態になっていた。そこに負担が集中して炎症や痛みが起きていた。

・治療

鍼灸治療
テーピング
筋肉治療
骨格矯正

・経過

1回目の治療は痛みと炎症を抑える為にアイシングで患部を冷やしてから鍼灸治療を行なった。治療後は起き上がる動作が少し楽になっていたが、歩行時に痛みが強いのでテーピングで腰を補強した。2回目の治療は炎症が少し残っていたので、再度アイシングをして鍼灸治療を起こった。3回目の治療では痛みがかなり軽減していたので全身の筋肉をほぐして、歪んでいた腰椎と仙腸関節の矯正を起こった。矯正後は前屈やその他の動作もスムーズなり生活に支障が無くなった。

関連記事